ホリデイ
久々にすっきりとした後味の面白い映画をみました。
互いに傷心のロスとロンドン郊外に住む独身女性が
クリスマスホリデイを自分の家どうしを交換して過ごすという
ストーリー。そのホリデイの中でそれぞれに新しい自分
本来の自分を取り戻していくという、、なんとも気持ちよい映画でした。
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久々にすっきりとした後味の面白い映画をみました。
互いに傷心のロスとロンドン郊外に住む独身女性が
クリスマスホリデイを自分の家どうしを交換して過ごすという
ストーリー。そのホリデイの中でそれぞれに新しい自分
本来の自分を取り戻していくという、、なんとも気持ちよい映画でした。
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いやあ、、良い映画だった。私的には先日みてがっかりした
マリーアントワネットよりもずっと良かったでございます。
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ヴェルサイユ宮殿て本当にすごい所ですよね。
以前に3回この宮殿を訪れていますが宮殿のほうはその素晴らしさは
よくわかりましたあ、、って感じでして個人的にはお庭が好きですね、、。
この映画は私にとって宮殿やケーキやふわふわしたピンク色やクリーム色
のドレスやらなにやら、、女の子の好きそうな描写がたくさん、、私は
ほとんど魅力を感じなかったんですよね、、。センスもいまいちだったような、、気がします。
やっぱりこうなったか、、と少々うんざり。
アメリカ人のソフィアコッポラさんがマリーアントワネットを演出すると
ああなるんでしょうけど、、私の中ではなんか違和感がありました。
友達がハリウッド映画だからあまり悪くは描かれていないと、、。確かにそうでした。
そもそも何に一番違和感を持ったか、、、!!
フランスが舞台なのに英語の映画なのは本当気持ち悪いですよね、。
英語しゃべるな!ってかんじ。フランス人が見たらやっぱり気持ち
悪いんでしょうね、、。その時点でアウトって感じですよね。どんなに衣装や
食べ物や行動などでフランスを描写しても言葉が英語では、、その時点で
本物のフランスは伝わって来ません。はっきり言って興ざめでございます。
まあそれよりかは無難にお庭の方に興味あるかな、ってかんじです。
すいません、冷めてて、、。
考えてみれば18世紀のフランスのパリ郊外っていえば
やっぱりのどかで自然豊かな田園や森だったんでしょうね、、。
ああ、この時代のフランスきっと素晴らしかったんだろうな、、と
タイムトラベルしたいです~(生活ではなくね、、あくまで自然を
みてみたい~)
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前回に続いてまたヘビーな映画でした。
1920年代のアイルランドが舞台の映画。
イギリスからの完全独立、国内の内紛がテーマでした。
前回もそうでしたが今回も戦争や銃が人間の平凡な幸せを
一瞬にして奪い取ってしまうという、、、やりきれない思いが
映画をみている間一貫してつらぬいていました。今現在も
まだ紛争が続いている地域なだけにこの映画は訴える
ものがあると思いました。
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ヘビーな映画でした。2027年のイギリスが舞台の映画で子供が生まれない不毛な未来を
描いていますが、そのモチーフよりは戦争映画と言っていいものでした。あとはかなりノンフィクション性が高いのでハリーポッターのような不思議な世界のニュアンスも多かった、、。
イギリスの風景と戦争の描写が頭に残った映画でした。
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あの事件の映画です。アメリカ史上でももっとも大きなテロ攻撃を
受けた出来事だったんだということをまた自覚させられました。
ビルが崩壊するなんて誰が想像できたでしょう?この映画は
飛行機が突っ込んだビルの中に残された人々の救出の為に
ビルに入った湾岸警察の警察官2名が奇跡的に救出される
内容です。あの惨状の中、生き埋めの状態から助け出された
わけですがこれは奇跡ですよね。
この映画から普段は感じないで過ごしている平凡な時間
一分一秒でもどれだけ大切なのか、と実感させられます。
警官たちの意志の強さも生存につながったと思いますが
家族との絆、が最後の最後に生存して救出されることにつながった
ポイントになっています。
フィクション映画だったわけで
この事件で亡くなった方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます、、。
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前作からの続き物で今回は3作目。ミュータントと呼ばれる突然変異の超能力者のような
人々とふつうの人間との対立が根幹にあり、今回は人間とも共存しようとするミュータント対
人間を制圧しようとするミュータントとの対立がメインになった内容でした。
この映画結構おもしろいんですよね~。
フィクション映画だけれどミュータントっていうのがなんだか現実でも存在しているような、、。
たとえば江原啓之さんや美輪明宏さん、森公美子さんのように霊的なものがみれたり
感じたりできる能力のある人たちって世の中に実は結構いて他人には口外せず
ばれないようにおとなしく日々を送っている、、、。その人たち同士は同じ物を
みえたり感じたりしていてそういうところではわかりあえる、、。そんな人たちがいるのでは
ないかと考えたりします。
私自身も霊感や念は強いです。霊的世界や魂の世界は信じているのでそういう意味では
興味深い映画でした。
ハリウッドものだからとにかく全てにおいてオーバーでそこまでやるか、っていうシーンも
たくさんあったけれど根幹のテーマは興味深いです。
ところでファイナルディシジョンということですが続きがありそうな終わり方だったんですが、、?
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普段忘れている心の奥の深い所にある感情の引き出しを開けられて刺激されたような映画でした。
ノンフィクションの映画ということでますます考えさせられました。
アフリカのルワンダ国内で民族紛争に巻き込まれた4ツ星ホテルの現地支配人が主人公。自分の家族とホテルに身を寄せている人々をなんとしても守ろうとする姿と現実に起きた紛争の残酷さ、悲惨さ、紛争に巻き込まれる子供たちの恐怖、悲しみ、犠牲になる人々、などがなんともリアルに伝わってきて本当に感情を揺さぶられました。
映画の半分くらいからはティッシュボックス片手に観ないといけないという状態でした。
今の日本人のわたしたちには想像もつかないような事が世界の別の場所で起きている、、
しかもたったここ10年程度前なのです、、わたしたちが目を向けなければならない重要な事態だったのだ、ということを後になってから知る、、。
知らなかった理由は西側諸国の援助放棄やマスコミの情報の少なさ、、アフリカだから、、黒人だから、、という人種差別という大問題が底辺にあった、、なんとも切なくまります。わたしたちの力ではどうにもならない事態が世界のどこかにあるという自覚を心のどこかに持ち、常にでは今ここでわたしたちができることは何なのかを真剣に考えることそして実行すること、、わたしたちに求められていることなのでは、と強く感じました。
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前回はオーランドブルーム目当てに見に行ってジョニーディップにはまって帰ってきたのを
覚えています。今回もやはりジャックスパロウ(ジョニーディップ)かっこよかったです!
キングコングの時にかいたように命がいくつあっても足りないよという内容でなかなか
私的には楽しかったですね。ジャックスパロウがちょっとへなちょこでコミカルに
なる所が特に好きでした。続きものですが次回みるまでにいままでのいきさつ
忘れてしまいそうだ、、。
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