8th
3月
2011
ジョニーディップとアンジェリーナジョリーの共演作
「ツーリスト」を見ました。
ジョニーディップはいつになく素顔でしたが
独特の雰囲気があります~
どこから来るの??
今回思ったのはベネチアのホテルから屋根づたいに
パジャマ姿で逃げ出すシーン。
どうもパイレーツオフカリビアンの
ジャックスパロウ
を思い出してしまう、、
どこかコミカルで3枚目な部分が他とは
アンバランスで非常にユニークだな、と。
アンジェリーナジョリーはとにかくゴージャスな女性。
浅丘ルリ子さんの若い頃に似ていると思うのですが、、。
美女でスタイルも抜群で強い女性、、素晴らしいです。
映画は最後にどんでんがえし的な内容で楽しめました。
ラブストーリーと言っていいのでしょう、、ね。
水の都ベネチアの高級ホテルの
スィートルームもなるほど素敵!
自分もツーリストになった気分。
♪おもしろかったです♪
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7th
12月
2009
2009アカデミー賞外国語映画賞をはじめ多くの国際映画祭
で高い評価を得ている映画なので、
みた
というところだったのですが、この映画は良かったです。
人の死というものとまさに直面、死んだ人を実際をみて、
身体や肌をさわり、時には悪臭を嗅ぎながらも
身体を拭き、化粧をし、着物を着せ、きれいにして
この世からの旅だちのお手伝いをする納棺師、という仕事。
このような死人を映し出した具体的な描写は刺激的でありながらも
なぜか全く嫌悪感を持たずただたんたんと吸い込まれるように
見入って行けたのは全体を通して一貫して流れている雰囲気に
ぴったりと心が寄り添うことができている、わかりあえるものが
通っているからかなあ、と思いました。
これは日本人のもつ感性なのかもしれません、。
最後のほうに亡くなったお風呂屋さんの女主人を火葬する直前に
死は門だ、と言った長年の知人の言葉が印象的でした。
最後に納棺の蓋を閉めるときに「ありがと、またあおうの」
と声をかけたのももしみじみきました。
暗い気持ちでなく前向きに死について考えさせられる心に響く映画でした。
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28th
12月
2007
この映画、内容をあまりチェックせずに見てしまいました。
実はこれゾンビものだったんです~私その手の映画は大の苦手で今まで
ホームビデオでさえも避けてきたのに、、映画館でこんな怖い映画を見ることになるとは、、、こわっ!
とにかくかなり怖い映画です。ゾンビ映画のわりには最後はわりとホッとする結末なので
それだけが救いです。
人は独りでは生きていけない、ということを強烈に思い知らされる映画だと思いました。
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2nd
12月
2007
結構好きなんです、俳優のマット・デイモン。
以前に観た「ディパーテッド」にもデカプリオ様の敵役で
でていましたがあのときも結構良いな、、と思いました。
そしてこれは彼の主演映画。
記憶を失った元CIAの暗殺者ジェイソン・ボーン。前回の「ボーン・スプレマシー」に続いていシリーズ第3作目。ついにボーンが自らの過去と対峙し“自分探しの旅”の結末はなかなか面白かったです。スリリングな展開に世界のいろいろな都市を舞台にアクション・シーンがたくさんありました。
なんといってもボーンの強さがとにかく魅力的でした。ファンにとっても必見の映画ですね。
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6th
11月
2007
昭和の良き時代を舞台にしたこの映画はほのぼのとした気持ちになります。
一作目もそうでしたが今回の二作目も昭和の時代には確かにあった!
というものが細部にまで描かれています。古き良き時代、、とはフランスの
20世紀前半のことを言いますが日本の昭和の時代もそう言えると思います。
人々の向上しようとする情熱ややる気は確かに日本の戦後の経済成長という形で
大きく変えたのですよね、昭和のこの映画の時代に。私はもちろん昭和生まれ
ですがこの映画の時代より後に生まれていますがなんだかなつかしいような
感覚になりました。生まれる前でもそんなに前ではないからでしょうかね?!
時代は変遷していきます。今のこの21世紀は昭和の時代とは大分違ってきています。
なつかしがってばかりはいけませんが良かった物がいっぱいあったのですから
それは後生にも残していってほしいなああ、と思います。
日本人の心がいっぱい息づいていたあの昭和の時代にあったもの、取り戻してほしいです。
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1st
11月
2007
Je suis allé hier soir à cinéma.
何故かいきなりフランス語、、、。この文あってるかしら、、?
浦和パルコのユナイテッドシネマに行ってみました。
実はほとんどストーリーを把握せずにみたのですがなかなか面白い映画でございました。
仕事も恋愛も微妙な28歳のバツイチフリーライター明日香(内田有紀)がある日突然、精神科の閉鎖病棟に閉じ込められその入院生活を描いたもの。目が覚めると見知らぬ部屋の中、そこは“クワイエットルーム”と呼ばれる隔離された閉鎖病棟、しかも手足の自由がきかないベッドの上。りょうさん演じるナースからは薬物とアルコールの過剰摂取による自殺未遂防止の為ここに運び込まれたと説明される。そしてそこにはさまざまな問題を抱えた患者たちがいてそんななか彼女は自分自身を見つめ直してゆく、というストーリー。映画中、妻夫木聡さんが登場したのですがその役柄がまあとてもはまっていてgoodでした!同じ病院患者役の大竹しのぶさんやナース役のりょうさんもかなりのはまり役でこれまた面白く鑑賞させていただきました。内田有紀さん演じる「うっとうしい女」役も本人の持ち味を合わせつつ、まあ、、良かったんじゃないか、と思います。
ところではじめて行ったユナイテッドシネマはゆったりしていて座り心地の良いシートでしたよ。
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27th
6月
2007
ヘロドトスの「歴史」に記されている紀元前480年に行われた「テルモピュライの戦い」をベースにして描かれたフランク・ミラー原作の「300」をもとにして作られている映画だそうです。300人のスパルタの兵隊たちと100万人のペルシア軍が激突するという燃え燃えなストーリー。レオニダス王の強さとそのプライドの高さ、そして妻への愛がストーリー全体を包んでいました。いやあ、、この映画はすごい面白かったです。
スパルタの兵士300人はただの300人ではなく、いわば戦闘国家スパルタの精鋭300人、本物の戦士。剣が折れても素手や歯を使って全員が玉砕するまで戦ったと残されているくらいすごい人たち。そんなすごい人たちがいたんだ、、と歴史の一ページに触れて感動でした。
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5th
4月
2007
ブー男くんがみたいということでおつきあいでみました。
ところがかなり面白かったです。
ひとりの女性を救うため(いやひとりではなく
何百人もの命でした。)に勇気ある男が
バックトゥーザパスト?する壮大なスケールのストーリーです。
なんのこっちゃ?って思いますよね。
でもちょっとでも興味を持たれた方は是非ご覧になるのをお奨めします。
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